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【メニュー/値段】『丸亀製麺』と『はなまるうどん』を3つの観点から比較してみた

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日本の2大うどんチェーン点と言えば、以下の二つである

  • はなまるうどん
  • 丸亀製麺

www.hanamaruudon.com

 

www.marugame-seimen.com

 

ほかにもいくつかあるっちゃあるのだけれども、正直ほとんど名前が覚えられない。店舗名もうどんの味も似たような奴ばっかりだし。
やっぱりうどんはこの2強であろう。

うどんの良い点は夏でも冬でも食べられることだ。冬のイメージがどっちかって言うと強いが、夏場は「冷やしぶっかけ」などの食べ方でいただくことが可能である。

自分はうどんが大好きで、だいたい週に2回はうどんを食べている。
その中でもやっぱり丸亀製麺とはなまるうどんは非常に良く行っている。確実にうどん中毒者だ。

ところでこの二つのお店、結局の所どっちが上なのだろうか。どっちも美味いことは美味いが、違いがよく分からない人も多いだろう。
今日は色々な観点から二つのお店の違いを纏めてみた。

 

メニュー

 

実は、はなまると丸亀は、その店の『主役』となるうどんの種類が違う。

 

●はなまるうどんの主役
 →かけうどん

●丸亀製麺の主役
 →釜揚げうどん

 

はなまるうどんのかけうどんは値段が小サイズで「130円」(昔は更にやすく100円だった)になっており、主役となるメニューと言えるだろう。はなまるうどんにきたらほとんどかけうどんしか食べないという人も多い。(店側からしたらあまりうれしくないかもしれないけれど)

一方で丸亀製麺は釜揚げうどんを主役にしている。そもそも丸亀製麺はフルネームだと「讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺」なので釜揚げが主役に決まっている。値段は「290」円とはなまるのかけうどんと比べたら高い気がするが、これでも十分安い。
更に丸亀は毎日1日は釜揚げうどんを半額にしている。かなり釜揚げを推していることが分かる。

他にもさまざまなメニューが存在する。
はなまるは他に、温玉ぶっかけというメニューがあり、自分はこのメニューが一番好きだ。たまごとうどんの相性は抜群だ。更にたまごが混じった天つゆに、天ぷらを付けながら食べるとメチャ美味い。
他にも豚肉や牛肉を載せたメニューなんかもあり、これらも人気商品だと思う。更にはうどんとしては定番の「月見うどん」や「きつねうどん」も揃えている。

しかしはなまるには欠点がある。「釜玉うどん」や「釜揚げうどん」が注文してから出てくるまで少々お時間がかかるということだ。通常うどんは牛丼を遥かに凌ぐ速度で出来上がって目の前まで運ばれるものだが、この二つだけは例外だ。

なぜ時間がかかるのかというと

 

よくあるご質問 | はなまるうどん

かま玉はどうして時間がかかるんですか?
タイミングが命!なメニューです。
かま玉・釜上げは、麺をグラグラ煮え立つ釜から直接器へ移してご提供。うどんが茹で上がるには約13分。釜からうどんがとれる時間は釜に入れて9分から13分の僅か4分間!と時間が限られておりますので、茹で上がりのタイミングによってはお時間がかかってしまう場合がございます。

 

っていうことらしい。
しかし他のメニューは本当にさっと出てくる。

一方で丸亀製麺は釜揚げうどんの他に「釜玉うどん」もかなりオススメ商品だ。先程言った通り、たまごとうとんというものは相性が抜群であり、釜玉うどんもまたその真骨頂を見せてくれる。
丸亀製麺の釜揚げや釜玉うどんは他のうどんとさほど変わりないスピードで出来上がる。そこははなまるより優れている点だろう。
他にもさまざまなメニューが存在し、後は「とろたまうどん」なんかがオススメである。タマゴとうどんのハーモニーに更にとろろが加わると天下無敵になる。

 

量・値段

 

以下がはなまるうどんの値段表である

●かけうどん
 (小):130円
 (中):230円
 (大):330円

●ぶっかけうどん
 (小):300円
 (中):400円
 (大):500円

●釜揚げうどん
 (小):300円
 (中):400円
 (大):500円

●釜玉うどん
 (小):300円
 (中):400円
 (大):500円

かけうどん(小)は130円という破格の安さ。
かけうどん以外は全部同じ値段である。全体的にとても安い

一方で丸亀製麺はこんな感じ

●かけうどん
 (並):290円
 (大):390円

●ぶっかけうどん
 (並):290円
 (大):390円

●釜揚げうどん
 (並):290円
 (大):390円

●釜玉うどん
 (並):290円
 (大):390円

実は代表的なうどんは全部同じ値段なのだ。並が290円。

そして量の方は以下のようになっている。

●はなまるうどん
 (小)が200g
 (中)が400g
 (大)が600g

●丸亀製麺
 (並)が270g
 (大)が400g

店舗や担当者によって多少の違いはあるだろうが、大凡こんなものらしい。はなまるうどんの小よりも丸亀製麺の並の方が多少は量が多い。

量と値段を比較する感じだとはなまるうどんはかけうどんが圧倒的にコスパが良いみたいだ。一番安くうどんを食べたいときにははなるでかけを食べると良い。

他のメニューに関しては丸亀の方が値段も安く、更には量も多い。なので基本的には丸亀の方がお得みたいだ。

 

薬味

 

うどんに入れる薬味には以下の種類がある。

  • 天かす
  • ネギ
  • ごま
  • 七味
  • 生姜

この中で最も注目すべき薬味は「天かす」であろう。何しろ天ぷらのカスである。天ぷらを実際に作るときに一緒に出来上がるものなのである。これが入れ放題なのだ。これはもはや「天ぷら入れ放題」と何が違うのか。

天かすはなまるも丸亀もどれだけ入れても怒られることはない。(流石に限度はあるだろうけれども)。丸亀製麺に至っては白ごはんの上に天かすを大量にかけて食べることを公認している。

はなまるは天かすを二種類用意している。一つは、天ぷらを作るときにできた天かすでもう一つは、天かすを作ろうと思ってちゃんと作った天かすである。この二つの天かすはもちろんそれぞれ違う味なので両方少しずつ入れるのが望ましい。

他の薬味で注目すべきなのはネギか。ネギは嫌いな人もいるだろうが。自分は結構好きで、天かすと同じくドバドバ入れている。

残念ながらはなまるうどんではネギが入れ放題ではない。これは結構痛いことだ。もしかしたら店舗によっては入れ放題の所もあるかもしれないが……。しかし自分が行ったことのあるはなまるうどんは全てネギが入れられなかった。

 

まとめ

  • コスパは圧倒的はなまるうどんのかけうどんが圧倒的。他は丸亀製麺
  • かけうどんやぶっかけうどんを食べるならはなまるうどん
  • 釜揚げうどんや釜玉うどんを食べるなら丸亀製麺
  • 天かすはどちらの店も入れ放題
  • ネギは、はなまるうどんに関しては入れ放題ではない店が多い

なお天ぷらに関してであるが、これは店舗や季節によってメニューが違いので比較は止めておいた。オススメとしては丸亀製麺の「かしわ天」がかなり美味しくて安定感がある。
みんなもこれを参考にしてうどんを食べに行こう!

 

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