SNSで絶対に嫌われない方法

twitterというSNSがある。

最近ではSNS鬱などと言われ、SNSでの人間関係に果てしなく疲れる人も多い。

なぜSNSで疲れるのかというと、嫌われるかもしれないという恐怖が常に付きまとうからだ。
特にSNSをやっている人はリアルでの交友がうまくいっていない人も多い。
そんな人はSNSに居場所を求めている。そのなのにそのたった一つの居場所の中ですら嫌われてしまったら、
もう行くところがなくなってしまうのだ。

じゃあSNSで疲れないためには、どうしたらよいか。
答えは簡単だ。絶対に嫌われないための手段は尽くして尽くしまくればよい。これだけやれば絶対に嫌われないと自身も持てるようになれば、
SNSで疲れることはなくなるだろう。
今回はtwitterを例にとって、どうすればSNSで嫌われないようにできるかその方法を考えてみる。

 

1.裏アカウントを作る

 

twitterというSNSは便利なもので、アカウントを何個も作ることができる(作りすぎると凍結されるらしいが一桁台なら大丈夫だ)。
なので裏アカウントを作ってもう一つの顔を作ることをお勧めする。
裏アカウントからフォローするのは「特に親しい人」のみに絞る。
表アカウントでだれかと関係が悪くなったときに、裏アカウントは役にたつ。
表アカウントで喧嘩したとき、その人の悪口を裏アカウントに書き込むのだ。
親しい人たちはその書き込みをみて、いろいろ慰めてくれるだろう。その人の悪口を一緒にいってくれるだろう。
裏垢のフォロワーが表アカウントで悪口を言った人に対して、注意でもしようものなら大成功。たちたちその人を悪者にすることができる。
裏垢でフォローする人は親しいひとに限ること。何をいっても味方になってくれる人のみフォローする。これが肝心だ。

 

2.他人の創作物に反応する

 

twitterでは創作物を公開している人がやたらとたくさんいる。
絵であったり小説であったり様々だ。
二次創作といって、既存のアニメなゲームをもとにした創作も頻繁におこなわれている。
そうした創作物をフォロワーが流してきたら、とっさに反応するのも大切だ。反応といってもめんどくさいことはしなくていい。
ただそのツイートをRT&いいねするだけでいい。RTといいねはどっちかかたいっぽでもよいが、両方だとより効果的だ。
自意識過剰な人ならそれだけで好意も持ってくれる人も多い。
間違ってもやってはいけないのは、人の創作を批判したりすること。批判とは別にやってもよいことではあるのだが、友好を築くにあたってはやってはいけないものだ。

 

3.誰もが反論できないことをときどきつぶやく。

 

これは若干上級者向けのテクニックになる。
誰もが反論できない、ド正論をときどき強めの口調でつぶやく。
するとフォロワーはあのひとを敵に回すと怖いって思う。そして、こっちに攻撃的なことを言ってこなくさせることができる。
誰もが反論できないこととは具体的に言うと、「パクリツイートをRTするな」とか「映画のネタバレはやめろ」とか「著作権違法動画を見るな」
とかだ。こういったことは紛れもない正論で、反論がしずらい。こういうことを時折つぶやいて、フォロワーを刺激させよう。
こういうことを呟けばフォロワーはあなたは少し怖がってくれる。怖がってくれればたとえあなたがだれかと喧嘩したとしても、
味方についてくれることも多い。
これは自分が先頭にたって何かをやる人にはとくにおすすめする。
自分が企画の運営者だったり、サイトの管理者だったりする場合はそれなりに威厳というものが求められるから、こういうことをして怖がらせることは多少
は必要になってくるというわけだ。
もちろんやりすぎは禁物だ。あくまでこういうことをつぶやくのはほどほどの頻度にしておこう。