ウーロン茶ごきゅごきゅ

やけくそに近い雑記ブログ

ポケモンが戦闘不能になっている姿に興奮してしまう

f:id:onituka_hiroki:20180515224047j:plain


 ※このページは下ネタです。文章のみなので18禁ではないですが、閲覧には注意

 

 グーグルアドセンスが下ネタ厳禁でおっぱいとかすら許してくれないらしいので、この記事は広告貼るようになったらすぐ消そうと思うけれども、なんかそれもずるい気がして、書かずにいようかなと思っていたけれど、広告を貼るときなんて人気が出たときだけだし、そんな来るかどうか分からない未来を心配してもしょうがないなと思って、もう書いてしまおうと決意しようと思います。


 まあ、そんなね大した話ではないが、自分はポケモンがやられている姿で興奮する
 
 は?

 意味が分からないって顔したね? 君。
 もうちょっと具体例を上げてみると、例えばポケモンのアニメで、
 初期の頃のニビジム戦で、イワークに締め付けられているピカチュウに興奮する
 とか
 映画で悪役にボコボコに追い詰められているラティオスに興奮する、
 とかだ。

 更に具体例を上げて見ると、
 ミルタンクに「ころがる」でフルボッコにされるヒノアラシに興奮し、
 ロケット団のポケモンにボコボコにされるイーブイに興奮します。
 
 ※興奮って言っても二種類の意味がありますが、やばい方の興奮です。

(みなさんついてきてますか。それ以前に伝わってますか。)

 

 なんで興奮すんのかは自分でも分かっていない。確かにピカチュウはかわいい。もふもふしたい。抱きたい。そしてピカチュウに性的興奮を覚えてる人達、俗に言うケモナーという人達の存在も知っている。友達にも一応いる。だが、ピカチュウがやられているのをみて興奮する人なんか聞いたこともみたこともない。


 他にも興奮したのは、ピカチュウがジャローダに巻き付かれている所ね。ベストウィッシュのポケモンリーグのシューティー戦だっけ?
 ピカチュウで苦痛で悲鳴を上げていたり、苦しんでいる表情を見ると「可愛いなあ」って思うと同時に、なんか滾る思いがあるんだよ。


 ピカチュウには申し訳ないが、アニポケを見ていると「もっと痛めつけられて欲しい」と思ってしまう。ピンチのシーンが出てきても味方に助けられたりしてしまうとひどくがっかりする。
 後ミルタンクのころがるを受けてヒノアラシがジムの壁に叩きつけられて、背中を壁にこすりつけながら地面までスルスルと落ちていくのも素晴らしかった。
 後より痛めつけられていたのはツタージャというポケモンである。ツタージャが痛めつけられるシーンは全て頭に入っている。特にルカリオにやられるシーンは良かった。
 他にはポケモンが技を喰らって地面や壁にめり込んだりするのも好き。
 傷ついたポケモンをポケモンセンターに運ぶシーンも大好物。


 ポケモンは現在amazonプライムで無料で観れる。だからポケモン達がやられているシーンだけ何度も再生してみたりそこだけ一時停止させたりしている。

 

 それリョナじゃないの?

 

 リョナっていうのは二次元の女の子がキャラが痛めつけられている姿をみて興奮したりすること。
 なんで自分のこれもリョナの一種なのかもしれないと思った。まあ対象は女の子ではないが。
 だが、リョナっていうのは、だいたい血が大量に放出したりとか、激しいものだと首がもげたりだとかするものが多い。
 ポケモンのアニメはご存知の通りどんなに激しいバトルを繰り広げていても血が出たりする訳じゃない。でも興奮する
 むしろ自分は血が出ていたりするものはあまり見たくない。グロイのは苦手な方である。

 

 メカニズムが分からない

 

 いやうん、どういうことなん。
 ぶっちゃけ自分は普通のAVとかには興味がない。エロ画像とか見てもまあ興奮全くしないって訳じゃないけれども、あまり興味が沸かない。高校生のときに友達とのエロい話についていけなかった。会社の呑み会で先輩に「好きなAV女優は」って聞かれたけど、答えられなかった。(まさかピカチュウって答えるわけにもあるまい)
 んで最近このままじゃあかんと思った訳よ。この間ビデオボックスの花太郎に行った。初めてビデボを利用するので、一時間での利用にした。


 しかし、結局一般的なAVでは興奮することができなかった。このままでは時間と金の無駄である。そう思った自分はビデオボックスではインターネットも使えることを発見。ビデオボックスのどでかいくて綺麗なディスプレイに、『コジョンドがナゲキにやられているシーン』を映そうと思った。結局自分はいつも通りのもので致そうとしている。これが自分にとってのAVなのだから仕方がない。


 しかし、ここで悲劇が発生した。


 ビデオボックスは会員登録しないとネットを使えないみたいだった。(法律で定められているらしい。おいおいまじか)
 会員登録しようか迷ったが、制限時間までは残り三十分ぐらいしかなく。このままでは行為の時間が取れないと思って、泣く泣く諦めた。
 結局借りたアダルトビデオで致した。あまり気持ちよくはなかった。
 

ところでみんなこの記事をご存知だろうか。

 

www.doncry.net

 

 恐らく、この記事に辿り着くような人は、上の記事もご存知の方が多いような気がする。
 「ルギアをオカズにしている自分は異常なのか」という葛藤がこの記事では描かれている。
 自分は他者と違う生き物だ、という不安で苦しんでいる姿がとてもリアルで惹き込まれた。
 
 しかし、この記事を自分は読んで正直な所優越感に浸ってしまっていた。
 自分はこの人よりも尖った性癖を持っている。特別な存在なんだ。選ばれたすごい人なんだ、という自尊心が芽生えてきたのだ。

 

 なんというナルシスト。
 
 さすがにクズすぎる自分に思わず呆れたが、正直なことを言うとそういう気持ちになってしまった。
 もちろんこのブログを書いた方と同じく「不安」もある。このままじゃ自分はみんなと同じように結婚したり一生できないんじゃないか、と。不安であるからこそ、花太郎でAVを観たのだ。しかし不安であると同時に「嬉しい」という気持ちも確かに存在して、そんことで喜んでしまう自分に激しい嫌悪感を同時に抱いていた。
 このブログの記事以外にも性癖に関わるたくさんの記事を今まで読んできた。デジモンに興奮する人や、アンパンマンに興奮する人がいた。しかし、自分よりも尖った性癖を持っている人はいなかった。

 

 「自分は特別なんだ」という気持ちは、ある意味ブログを続けていくことには役に立っている

 

 副業としてブログをやって250時間費やしたが、全然売上が伸びず副業を断念してしまったニュースがあった。
 このニュースに対してたくさんのブロガー達が反論している。

 

www.ikedahayato.com

 

 250時間ごときでは稼ぐことなんて無謀であると。もっとブログというものは時間をかけて育てているものだ。

 
 その通りだと思う。
 しかし、このことを頭では分かってはいても、ブログを継続していくのは困難なのである。
 自分もそうで、いつまで経っても上がらないpv数を見ていると嫌になる。途中でブログの更新が途絶えたこともあった。
 だが、なんとかブログを辞めるには至らないでいる。
 今後続けていけるかどうかが勝負という感じだ。

 それで今後続けていくにあたってさっき上で書いた「自分は特別なんだ」という思想は意外にも役に立つのではないかと思っていた。
 
 選民思想を抱いていれば、ブログを途中で辞めるのは「もったいない」ことだと思う。
 自分がこの世界で特別なんだという優越感。
 これがないとブログは続かないのではないだろうか。
 
 そういう意味では自分は「自分の変態性」に助けられているのである。


 ポケモンがやられているので興奮するからこそブログを続けていられる。
 っていうか、普通に考えたら分かる通り、いくら性癖が特殊だろうが、人間的にすごいことには全く繋がらない訳である。
 にもかかわらず自分は、このポケモのを戦闘不能シーンで興奮できるという特別な性癖を材料にして、自分が特別なんだという優越感を抱き、その優越感を使ってブログの更新を続けているという。

 

 まとめ:

 

 自分はポケモンがやられている姿で興奮する。
 あまりにも尖った性癖を持っていることで「選民思想」を抱いている。
 その選民思想のおかげでブログを続けていける、かもしれない。
 
 なんか、強引な結論になってしまった。
 何度も当たり前のことを言うが、ポケモンがやられている姿で興奮するからって、本当は凄い存在では全くない!
 そんなことを分かっている。だがそれでも心の奥の奥の奥の奥の奥の奥の奥では自分はこっそりにやけているのである。


選ばれてあることの恍惚と不安と二つ我にあり
               ヴェルレーヌ

 

=================================================================

☆関連記事

onituka-hiroki.hatenablog.com

 

onituka-hiroki.hatenablog.com

 

onituka-hiroki.hatenablog.com