なぜ大学生になると挨拶が急に「おつかれー」になるのか

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いや、これマジで、大学に入学した頃めっちゃ疑問だったんだけど!

 

あいさつって言えばさあ、「こんにちは」「ありがとう」「いってきます」だって、ポポポポーンのCMで習っただろ!!

 

なんで急におつかれーに変わったの。

ねえねえ、みんなはいつのまに、その挨拶の仕方を覚えたの。先輩から教わったの。

それとも、大学生になると無意識の内に「おつかれー」っいうように誰かから信号を送られたの

 

帰りとかなら分かる

 

それならまだ分かるよ。だって疲れてる訳だし。

 

でもさあ、みんな朝大学にやってきたときとかでも使ってんじゃん。

 

まだ何も疲れるとことやってないよ!

 

でもまあ、遠くから通っている人とかは疲れているかもしれないな。

ただ、歩いて五分の人に対してもおつかれーって言ってたぞ。

 

あれか寝るのに疲れたのか。分かるわー。寝ることって以外と疲れるもん。

悪夢とか見てたら、それだけで疲労マックスになるもんな。いやあでもさあ、相手が悪夢見てたとかどうやって確認してんの。

 

もしかして大学生ってみんな相手の脳内を見透せる特殊能力持ってるの。

 

なぜおつかれーって言うのか

 

思うに、大学生って自分が意識高い系、すなわち、活発に行動している人だと周りから思われたい人って多いじゃん。

 

「おつかれー」っていう相手が疲れていること前提の挨拶をすることで、「ああ、この人は疲れていることが当然の日常を送っているんだな」って周りに思わせて、疲れているのが当然=活発=意識高いっていう方程式を相手に立てさせようとしている。

そういう意図で使っている人が多いんだと思うんだよね。

 

つまり、「おつかれー」っていうのは、相手を労っているのではなく、自分が疲れている人だと周りに思いこませるためのものってわけ。

 

そして「おつかれー」がだんだん浸透してきて、何時の間にか意識高くない人も「大学はおつかれーって挨拶するのが普通なのかな……」って思うようになって、やがて大学生はみんなおつかれーって挨拶するようになった、と

 

 

うん、そうに違いない!

 

 

うぜーそんなこと気にしてんのお前だけだ

 

はいそうですね。だまります

 

でも!!やっぱり気になる!!

 

なんだろう。周りが急に変わっていて、自分だけ取り残されていることって、今までの人生でたくさんあるんだよね。

 

小学のときは何時の間にかみんなシャーペン使っていたし、

中学のときは何時の間にかみんな先生を呼び捨てで読んでいたし、

会社で働いていたら何時の間にかみんな社内のパソコンをwindows10にアップデートしていたし。

 

うーんなんとか、周りから取り残されないように、流行掴むためのアンテナをちゃんと立てていきたい所です、と前向きな綺麗事を言って終わりにします。