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【将棋ウォーズで勝てない人必見】初心者でも簡単、おすすめ戦法・定跡ベスト5!

藤井聡太というニューヒーローの登場、加藤一二三のバラエティでの活躍、そして羽生善治の国民栄誉賞受賞などなど色々あって、色々ありすぎて、将棋界が今最高潮に盛り上がってますね。

現在将棋ブームの真っ最中と言ってもいいでしょう。

将棋が流行している今、これから将棋を始めて見ようと思っている人も多いでしょう。

しかし将棋を始めようにはどういう手順で始めたら良いのか分からない人も多いでしょう。

いきなり将棋の道場や教室へ行くのはハードルが高いことです。特に道場は年配のおじいさんが中心となっている場合が多く、若い人は中々入っていくことが出来ない場合も多いと思います。

自分も将棋道場へは行く勇気かありません。まあ、確実に浮きますからね。

自分が主に指している場所、それは将棋ウォーズです。

shogiwars.heroz.jp

このサイトではネットで将棋の対局ができます。ネットなので相手が老人だろうと若者だろうと関係ありません。対局相手が誰だとか考えずに将棋を指すことができます。
将棋っていうと暗いイメージがありがちです。ですがこのサイトはそのイメージを打ち砕くべくゲーム中の演出に力をいれているのが特徴的です。
例えば「穴熊囲い」を作ったらその瞬間穴熊囲いのエフェクトが出現したり。
とにかく華やかな感じがしており、指していてとても楽しくなります。

という訳でこれから将棋を指したいという人には将棋ウォーズをオススメします。他にもオススメできるサイトは幾つかあって、こちらに纏めてあります。

将棋ウォーズはこの中で特に初心者にオススメできるサイトだと思っております。

onituka-hiroki.hatenablog.com

しかし将棋ウォーズで勝っていくのはそう簡単ではありません。

駒の動かし方を覚えたばかりの初心者の方は、最初は恐らく負けが続くと思われます。
初心者が強くなるには一番効果的な方法はやっぱりこれです。

詰将棋


ですか、詰将棋ばっかりだとやっぱり飽きますよね。中には詰将棋って聞いただけで拒否反応を起こす人もいるでしょう。

やっぱり実戦をじゃんじゃんやりたい。実戦をじゃんじゃんやるだけで勝てるようになりたい。

そこで今回は将棋初心者でも勝ちやすいおすすめの戦法を紹介したいと思います。

今回自分が紹介する将棋の戦法は、やり方を覚えさせすれば初心者でも非常に勝ちやすいものです。

是非これらの戦法を習得し、将棋の対局に楽しく勝てるようになって下さい。

前置きが少々長くなってしまいましたが、今から初心者でも勝ちやすい戦法ベスト5を紹介していこうと思います。

将棋ウォーズで勝ちやすい戦法!5位.石田流三間飛車

将棋ウォーズの画像

日本将棋連盟公認 将棋ウォーズ ~ 将棋ゲームの決定版

この戦法は自分の小学生時代の友達が良く使っておりました。友達はそれで勝ちまくっていたのがよく印象に残っています。

実際、うまくハマればかなり強いです。

この戦法にはいわゆる「ハメ手」と呼ばれる手がたくさん登場します。これらのハメ手は対策を知らないと一気にやられてしまいます。

ハメ手の中には飛車をただ取りできるようなものもあります。

しかしこの戦法の真に良い所はそこではありません。

この戦法は例え相手がハメ手に引っ掛からなくても勝ちやすい戦法なのです。
この戦法は王様を美濃囲いという囲いにします。
この美濃囲いはめちゃくちゃ固い上に、組むための手数が少ない優秀な囲いであると評価されています。

アマチュア同士の対局では玉が固いとかなり有利です。

玉が固いと「トン死」の危険性が少なくなるからです。

この石田流という戦法ですか、かつてはプロの間でもたくさん指されておりました。

定跡書はかなりの量あります。定跡書の中には初心者でも分かりやすいものもたくさんあります。

なので勉強がとてもしやすいです。そこもオススメできるポイントです。
 

将棋ウォーズで勝ちやすい戦法!4位.四間飛車

将棋ウォーズの画像

日本将棋連盟公認 将棋ウォーズ ~ 将棋ゲームの決定版

超超超超超有名な戦法です。振り飛車の代表であり王道であります。
飛車を動かしたら石田流と同じく「美濃囲い」という囲いを作ります。先程も言いましたが、美濃囲いは手数がかからない上に固いというコスパ最強の囲いなのでとてもオススメです。

玉を囲った後は、相手の攻めをひたすら待ちます。
そして相手が攻めてきたら、その隙を突いて反撃します。。

そうこれは「反撃」の戦法なのです。

 将棋というものは相手陣を攻めるとだいたい自陣に隙が生まれるものです。特にアマチュアの攻めには無理が生じる場合が多く、その分隙も多くなることが多いです。

この戦法はそこを上手く突いていきます。

この「隙を狙う」というテクニックですが、これを身につけるためにはある程度練習が必要にはなってきます。

定跡本は石田流よりも更に多いです。(その分四間飛車対策本も多いですけどね)
特にオススメなのが、藤井猛(藤井聡太ではない)の『四間飛車を指しこなす本』
この本さえ読み込めば四間飛車はだいたいマスターできる。それぐらいこの本は濃密に書かれています。
四間飛車が石田流よりも順位を上にしたのは、この本の存在があるからです。四間飛車を指したい人は是非この本を購入して欲しいです。

 

将棋ウォーズで勝ちやすい戦法!3位.原始中飛車

将棋ウォーズの画像

日本将棋連盟公認 将棋ウォーズ ~ 将棋ゲームの決定版

この戦法はとっても単純で覚えやすいことが特徴です。
飛車を真ん中にまず持ってきます。玉は美濃囲いに組みます。

後はがんがん攻める!真ん中からがんがん攻める!
銀、桂馬、角、駒をどんどん前に繰り出していって、攻める。
とにかく攻める。

 四間飛車は「反撃」の戦法なのに対して、原始中飛車は「攻め」の戦法です
とにかく攻めるのが好きな人におすすめの戦法です。
万が一攻めに失敗しても、玉が美濃囲いなので固いし、そう簡単には負けません。

勝ちやすいさなら随筆だと思います。将棋は基本的に攻めている方が勝ちやすい。攻める方は多少ミスっても修正が効くのに対して、攻めを受ける方は一回でもミスるともう終わってしまうパターンが非常に多いのです。

なにしろ王手放置したらもうそこで諦めなくても試合終了ですからね。

王手放置はさすがになくても、王様を間違えて詰む方向に逃しちゃったらおしまいです。とにかく受けるのは難しいし、ミスが許されないのです。 

原始中飛車の唯一のデメリットは定跡本があんまりないことですかねえ。
森下卓の『なんでも中飛車』ぐらいかなあオススメできるのは。


ただ定跡本が少ないということは対策もそれだけ知られてないということですので、決して悪いことばかりではないです。

 

将棋ウォーズで勝ちやすい戦法!2位.右四間飛車

将棋ウォーズの画像

日本将棋連盟公認 将棋ウォーズ ~ 将棋ゲームの決定版

飛車を右から4番目に移動させる戦法。

この戦法は相手が対策を知らないことが最も多いです。
この右四間飛車という戦法は『ハチワンダイバー』という漫画の中で良く出てきます。特に右角というキャラがこの戦法を多用してますね。

ハチワンダイバーにはなんと! 初段未満の人は右四間飛車のカモにされてしまうとかかれています。それぐらいこの戦法に対抗するのが難しいのです。

とにかく狙いは4筋!!!

4筋に飛車、角、銀、桂を全部集中させる。

そしていっきに攻め潰す。
さっきも言いましたが、将棋はやっぱり攻める方が勝ちやすいのです。

将棋には矢倉っていう戦法があります。矢倉は将棋の純文学と言われ、王道の戦法を言われています。将棋ウォーズでは矢倉が特に指してくる人が多い印象があります。

しかし矢倉は右四間飛車にはとても弱いです。右四間飛車は矢倉に完封できてしまうことが非常に多いです。やってみれば分かると思いますが、とても気持ちよく勝てます。 
 自分も以前はこの戦法を使っていましたが、本当に勝ちやすいです。この戦法は相手が居飛車でも振り飛車でも使えます。四間飛車相手でも三間飛車相手でも使えます。それも魅力の一つと言ってもいいでょう。 

 

将棋ウォーズで勝ちやすい戦法!1位.原始棒銀

将棋ウォーズの画像

日本将棋連盟公認 将棋ウォーズ ~ 将棋ゲームの決定版

出ました原始棒銀。堂々の1位です。

将棋道場なんかでも最初に習う人が多い戦法です。プロの先生も「最初は原始棒銀から入ると良い」と言う人が多いです。

この戦法は数多くある将棋の戦法の中で最も簡単であると言われています。

飛車先の歩を伸ばして、飛車先の歩を交換した後、銀をずんどこずんどこ前に出していけばいいだけです。

 原始棒銀をやる方は簡単なのに対して、原始棒銀を受ける方が実はめちゃくちゃ難しかったりします。

完璧な受けを知っている人は意外と少ないです。
だいたいの人は受けられずに終わります。

この戦法1つで4級ぐらいにはなれると思います。

最初のうちは玉を囲ったりなどせずに、とにかく棒銀で攻めて行けばいいのです。

だんだんそれだと勝てなくなってきたら、相手が居飛車の場合は「カニ囲い」、振り飛車の場合は「船囲い」に囲うのが基本です。

ちなみに棒銀と言えば加藤一二三さんが有名ですが、あの人の棒銀は攻めまくる戦法という訳でもなく、どっちかっていうとチマチマと攻めていく戦法なので真似をするのはオススメしません。

原始棒銀の問題点は定跡本の数です。

残念ながらあんまり原始棒銀の定跡本はありません。

圧倒的にオススメできる本が1つあります。
それが森下卓の『なんでも棒銀』です。

 

この本を読めば誰でも棒銀を会得できます。この本は初心者ならみんな買っておくべきだって思うくらい良い本です。

※注意事項:これらの将棋の戦法を全部覚える必要は全くない

念のために言っておくと、この5つの戦法全部を覚える必要はないです。どれか一つで問題ない。どれか一つ極めれば、圧倒的な武器になると思います。


後、これらの戦法の特徴として「指してて楽しい」っていうのもあると思います。原始中飛車とか原始棒銀とか、指せば分かるけどめちゃくちゃ楽しい。勝つと更に楽しい。

 

横歩取りとか角換わりとか、そういう本格的な戦法はむずくて、覚えることがむちゃむちゃあるので、とにかく最初のうちは避けるべし! そういう戦法の方が定跡本はたくさんあるんですけれどね。

ちなみに今回自分が紹介した戦法はプロ棋士はあまり指しません。何故かというと、これらの戦法にはかなり強力な対抗策があって、それがプロの間では常識同然に広まっているからです。

しかしアマチュアの方は、これらの戦法の対抗策を知らないことも多いです。なのでアマチュアの人が相手の場合は勝つことができるのです。

ましてや将棋ウォーズの5級未満の人で対抗策を知っている人なんてほとんどいないでしょう。

もうちょっと初心者向け戦法の定跡本はあった方がいいなって思います。プロの先生も忙しくてアマチュアしか指さないような戦法の本は書けないのかもしれませんが。

 

ちなみに将棋ウォーズは最初30級からスタートします。たぶん4級までは割とスラスラと登れると思います。そこから先は結構難しいです。


4級と3級の間には大きな壁があります
そして1級と初段の間にも大きな壁がある。

それ以降は1段ごとに大きな壁がある感じです。

なのでとりあえずは4級までいくことを目標にするのが良いと思います。

 

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