満員電車はそもそも定義がおかしい

f:id:onituka_hiroki:20170612233333j:plain

 

僕は一応社会人なので、毎朝満員電車に乗っています。

満員電車に乗っている時間は、一応働いている時間よりはしんどくないです。スマホもいじれるからね。

でも、1日のうちの平均と比べたらしんどい時間であることは確かなのです。

 

満員電車!!!しんどいよ!!!


叫んだところで、満員電車に乗らない訳にもいかにゃい。

朝早く起きて電車に乗る手もある。

しかし、早起きが続いた試しはない。
それに帰りはどうしても満員電車に乗ることになってしまう。

じゃあ、タクシーで行くかって、訳にも勿論いかない。

 

満員電車の何が嫌か

 

なんだろう。満員電車って人に押される訳じゃん。

いや、押されること自体が嫌な訳じゃないのよ。

人に押されたり、ぶつかったりして、特に謝ったりそういうことをしないのが当然って感じになっているのが嫌なのよ。
むしろ謝ったら、なんか変な空気になったりしない?

 

後はなんだろう。「この後もっと人が乗ってきたらどうしよう」っていう恐怖心ね。
あれが乗っている間常にあって、電車が止まる度にドキドキする。これも結構ストレスになっていると思う。

他にも汗臭いおっさんがいるとか、痴漢に間違われやしないか不安と、まあ、いやな理由をあげたらきりがない。それぞれの理由は凄くささいなことだ。しかし、全部が集まると強大なストレスとなる。

 

そもそも満員電車って定義がおかしくね?

 

これが一番言いたい。

満員電車って、定義がそもそもおかしくね?????

いやだってさあ、座席に座れる人数を『満員』と定義しないで電車に入れる人間を『満員』と定義するっておかしいだろ!!!!!

なんでこれにツッコミを入れる人がいないの??

駐車場でいったら、車が通る通路にまで電車が止まっているってことだよ!!

せめて、座席+吊革の数で満員と定めようぜ。実際吊革に捕まらないで電車乗るのって、結構危ないし、電車が曲がったときに、倒れこむ人とかちょいちょいいるよ。『車内が揺れます。危ないので吊革などにおつかまりください』ってアナウンス流れるけど、捕まる吊革がねーんだよ!!!

 

インドの満員電車よりはまし? いやいやいや

 

よくバラエティとかで、インドの満員電車の映像が流れてくるのを見たことがある。

インドの満員電車は、やばい。電車の上に人が乗っていたり、電車の外側から掴まっていたり、とか。

バラエティでは語られることは少ないと思うけど、インドの満員電車は毎年死者も多く出しているらしい。

だからあの映像を見て「インドよりはましか……」なんておもってはいけない。
あれはもはや電車ではなく、殺戮兵器だ。比べる対象にしてはいけない。

ビッグマック、食べにくすぎ

f:id:onituka_hiroki:20170611234027j:plain

 

なんか6月7日からビッグマックが特別価格の550円(これ高いの? 安いの? 全然分かんない)になっているときいたので、ちょっと久しぶりに食べてしました。

 

 マックって食の安全に関して批判されたり、モスバーガーと比較されて、まずいといわれてまますけどれも、自分の中の印象はまあよくも悪くもないって感じでした。まあ、ぶっちゃけ自分はあまり食の安全とか考えないんですよね。


 ただ、マックの長所は、なによりも、食べやすいことだと思うんですよ。片手で食事ができる、これね。いいよね。モスバーガーだと、片手で食うと絶対に溢れる。
 ただ、うん。
 今日ビッグマック食べてみて、ビッグマックだけは例外だと思いましたわ。

 

 なんや、あの喰いにくさ!!
 
 何故箱に入れるんだ!!! そこは普通のハンバーガーみたいに紙でくるんでくれよ。
 レタスがもう、ボロボロしたに落ちる。
 そしてバーガーを二段重ねしているせいで、形が崩れる崩れる。
 そして、一度箱に入れると、もう一度取り出すのはすんごく、難しい。

 なぜあんなに喰いにくくするのか。せめて紙で包んでくれよ……。
 あれか、紙で包むと、お持ち帰りするときに、形が崩れる可能性があるからか。
 だっだら、包むための紙を個別にちょうだいよ。まあ、有料でもいいからさ……。10円くらいなら払うぞ。

 

大人になると、反省の色を見せると余計に怒られる

f:id:onituka_hiroki:20170527122544j:plain

 

いや、これまじだと思うんですよ。

子供のときは親とかに怒られているとき、ちゃんと反省の色のみせないと、もっと怒られるますよね。ちゃんと「ごめんなさい」って言わないと。

でも、大人になると、むしろ反省している様子を見せようとして、即座に謝罪したりだとか、頷いたりすると、もっと怒られることって多いと思うんですよ。

上司に怒られているときなんか、だいたいこれですね。

 

なぜ反省すると、余計怒られるのか。

 

そもそも、大人が大人を怒るときと、大人が子供を怒るときって、全く別ものであると思ってるんです。

大人が子供を怒るときは、大人側が自分の言っていることが正しいと自信を持っていることが多いと思うんですよね。
けれども、大人が大人を怒るときは、自分の言っていることって本当に正しいのかなっていう疑問の心が、どんな人にだって必ずあると思うんでよね。

 

結局は怒る側だって人間な訳です。大人と大人。すでに完成している人間が完成している人間の間違いを指摘しようとしている訳ですから、そりゃあ自信なんて持てない訳です。

しかし、そこで怒られている側が反省の色を見せてしまうと、これは自分の言っていることが正しいんだなって明確に自信を持ってしまう。そして、自信を持つと、更に強気に怒ってくるんですよね。

怒る人は自分の言っていることが正しいという根拠を常に探しているんです。なので、怒られている側を注意深く観察してきます。だからちょっとでもそういう仕草を見せると、すぐに喜んでしまうのです。

 

怒られているときは、反省の色を見せないようにしましょう。

 

彼らに「自信」という名の餌を与えてはいけません。

 

堂々としてましょう。その方がむしろ怒られないですから。
怒られて即座に「すいません」と謝ったり、下を向いたりすると、上司は余計に吠えてきます。
反論しろとまではいきませんが、まあ、真顔で聞いていりゃあいいんじゃないですかね。
頷くこともしない方がいいですね。

 

まあ上司の性格にもよりますが。普段上の人に対して弱腰なタイプの上司であれば、いっそ思い切って反論してしまった方がむしろ怒られないかもしれません。

上司に怒られているときだけでなく、ネットで言い争いしているときなんかもそうですね。相手に自分の言っていることが正しいんだと思わせないようにする必要があるでしょう。

もちろん自分が悪いと自覚しているときは謝った方がいいですが、そうではない場合は、正直に反省の色を見せない方がいいです。

爪を噛む癖が治らない

f:id:onituka_hiroki:20170531235129j:plain

 

どうもこんにちは、鬼束ヒロキです。

 

なんか最近ブログを更新する時間がどんどん遅くなっている気がするけどきのせいきのせい。

 

で今回の記事内容なんですが、自分がおさない頃から爪を噛むくせが治らないっていう話をします。

 

え、どうでもいい!!

 

って思ったかたはたぶんこのブログ今回が初見ですね。自分は毎度の如くこれぐらいくだらないことしか書いてませんぬ。

 

自分は小さい頃からいろんなものを噛む癖があったんですよ。

 

代表的なものは鉛筆ですね。

 

鉛筆をひたすらに噛んでおりました。

 

噛みすぎてまっぷたつに鉛筆が折れたこともあります。

 

そんな人いますか。

 

鉛筆を噛むくせがある人って日本でたくさんいると思うんですど自分みたいにまっぷたつに折れたことある人っていますか???

 

もうね、自分は他の人とは桁違いに物をよく噛んでたんですよ。

 

他に噛んだものと言えばストローかな。まあでもストローはいいっしょ別に。行儀は悪いけど、衛生的には殆ど問題は無いはずだ。

 

問題なのは床に落ちている紙とかそういうものも噛んでたんですよね。

 

今思うと、よく病気にならなかったなあって思います。

 

むしろ、落ちていたものを噛んでいたせいで、菌に対する耐性ができていたものかもしれません。

 

そして爪を噛む癖は今だになおらない

 

ただし、爪を噛むことだけは今も止められません。

 

どのくらい噛むかというと、爪切りがいらないくらいです。

 

あ、もちろん足の爪を切るときは爪切り必要ですよ。でも手の方の爪はまじで、ここ数年爪切りで切った記憶がない。

 

うん、これはやばい重症だ。

 

 

どんなときに爪を噛むのか

 

あれです主にイライラしたときです。

 

仕事がうまく進まないときとか、ガチャを回したら期待外れのものが出てきたときとか。

 

なんで、イライラすることがなくなれば、爪を噛むこともなくなるでしょう。

 

まあ、無理ですけどね。生きていれば何かしらでイライラしますから。

 

ぶっちゃけ割と開きなおってます。

 

まあ、小さい頃からの癖だしもう治らないっしょ。このままかみ続けて病気になれば良いと思います。病気になればさすがの自分でも噛むことを止めるかもしれません。

 

100pvを突破した

f:id:onituka_hiroki:20170526224335j:plain

ブログのpvが合計100を突破しました。

 

合計100を超えるとはてなブログから通知がくるんですね~。

 

とりあえず第一関門は突破したってことでいいんだろうか……。

 

ここが第一関門だとさすがにハードルがひくすぎるかな。

 

ともあれ結構嬉しいです。

 

100回も自分のブログが見られたってことですからね。

 

amazonの広告貼りたい所だけど、まだ審査落ちるだろうなー。

 

もうちょっと我慢して更新続けるしかないですね。

 

一番読まれているもの

 

ちなみに、現在一番伸びている記事がこちらのはねコイに関する記事です。

 

onituka-hiroki.hatenablog.com

 

やはり流行りのスマホゲームとかの記事は検索されやすいのだろうか。

 

色んなスマホゲームやって色々書いてみようと思ったけど、自分は一つのゲームを長く続けてしまいがちなタイプなので結構難しいかもしれない。

 

はねろコイキングも一度アンインストールしたのに、またやりたくなってインストールしてしてしまった……。

 

まあ、ともあれこれからも更新頑張っていきたいです。

【無料でも可 / スマホでも可】ネットで将棋の対戦ができるおすすめサイト

f:id:onituka_hiroki:20170529214615j:plain

 

どうもこんにちは。鬼束ヒロキです。

 

最近は電王戦などの効果もあって、将棋を指してみようとしている人が増えている気がします。

 

将棋は町にある将棋道場とかで指すこともできますが、敷居が高い人も多いでしょう。

 

なので、まずネットで将棋を指そうっていう人が多いと思います。

 

自分もよくネットで将棋を指します。

 

しかし将棋の対局ができるサイトはこの世に数多く存在します。

色々ありすぎて、どこで指したら良いのか迷っている人も多いと思います。

 

という訳で今回、ネットに存在する将棋対局サイトの中で、おすすめできるものを4つ挙げてみました。この中から選んでみるのはいかかでしょう。

 

 

1.将棋クラブ24

www.shogidojo.com


超超超有名サイト。
このサイトは、めちゃくちゃレベルが高い。他のサイトで初段ぐらいでも、このサイトだと11級ぐらいだったりする。

レベルが高すぎて折れる人も多いと思われる。
ただ将棋の棋力はその分上がっていくと思う。

上を目指そうって気になれる。


対局が終わると感想戦もできる。ただし、感想戦に付き合ってくれる人はあまりいない印象。だいたい対局が終わると、みんな直ぐ去ってしまう。


持ち時間はネット対局の中では比較的長い方なので、じっくりと考えて指せる。じっくり考えて指せばその分棋力が上がる。

その半面、短い時間を利用して指そうと思うと、難しい。
会員登録も少し面倒で、結構敷居が高い印象もあるので、お手軽に指せるサイトではない。


会員登録しなくても、『ゲスト』として参加できるからまずはゲストとして参加してみるのがおすすめ。

それで自分に合いそうだったら会員登録すれば良いと思う。


なおこのサイトはプロ棋士もよく利用している。プロ棋士レーティングの上の方にいるので、ものすごく強くなればプロ棋士と対局ができる、かもしれない……。まあプロ棋士は実名でやっている訳じゃないから、どなたがプロ棋士とかは分かんないんだけども。

 

利用者の棋力:☆☆☆☆☆
棋力向上度:☆☆☆☆
お手軽度:☆☆

 

◎持ち時間:

持ち時間30秒+猶予時間1分

持ち時間1分+秒読み30秒

持ち時間15分+秒読み60秒

持ち時間30分+秒読み60秒

 

 

2.将棋ウォーズ

 shogiwars.heroz.jp

 

これもかなり有名

 

無料で1日3局まで指すことができる。それ以上は有料。1ヶ月500円を支払えばいくらでも指すことが可能になる。

 

有料な分かなり演出が凝っており、SEが充実している。特定の戦法を指すと、戦法名が音声付きで表示される。

 

使用した戦法はコレクションとして残る。全部の戦法を指してコレクションしていくという楽しみ方もできる。


ただし、このサイトは『棋神』と呼ばれるシステムが存在する。棋神を使用すると、一定の手数のみとても強いソフトが指してくれる。

この棋神は課金することで多く手に入れられる。なので、課金しまくっている人が当然レーティングの上位にいることもある。

しかも相手が棋神を使っているかは分からない。この棋神が嫌だっていう理由でサイトを去る人も多い。

 

また、最近では対局が終わると『鬼神引換券』というものを使用して、一つの局面コンピュータの指し手を教えてくれるシステムもある。これは結構便利な印象がある。ただしこれも有料。

 

持ち時間は他サイトに比べて短い。お手軽に指すことはできる。『三分切れ負け』なんていうプロの対局では絶対にないようなルールでも戦える。ただし、このルールだと玉を詰ます前に切れ負けになることも多い。

 

三分切れ負けもたくさんやった所で、棋力の向上はあまり図れそうにない。ただ電車に乗っているときとか、空いている時間にちょこっと指すには丁度良いと思う。

 

利用者の棋力:☆☆☆☆
棋力向上度:☆☆☆
お手軽度:☆☆☆☆

 

◎持ち時間:

10分切れ負け

3分切れ負け

10秒将棋 

 

3.81道場

81dojo.com


ちょっとマイナーではあるが、かなりお勧めできるサイトだ。

 

このサイトは何より、感想戦が充実している。

利用者は少ないが、皆向上心が高く感想戦につきあってくれる人が多い。

 

そして、感想戦がやりやすいシステムが数多く設置されている。

盤面に矢印を描くことができたり、対戦相手とスカイプみたいに音声で通話することができる。

 

持ち時間も長め。じっくり考えて指すことができる


自分も昔よく利用していたが、かなり居心地がよかった。
ただ、いかんせんまだ利用者が少ない。今後増えていくことに期待したい。それでも土日の昼間とかは結構人がいる。


またこのサイトには外国人の人も多く参加している。国境を越えて色んな人と対局できる。

 

そんでもってこのサイトは、本将棋だけでなく、動物将棋や5五将棋なんていうちょっと変わった将棋を指すこともできる。

 

色々と充実しているので、興味があったら是非覗いて欲しいサイトだ。


利用者の棋力:☆☆☆
棋力向上度:☆☆☆☆☆
お手軽度:☆☆☆

 

◎持ち時間:

30秒将棋

持ち時間5分+秒読み30秒

持ち時間30分+秒読み60秒

 

 

4.将棋クエス

wars.fm

 

このサイトも結構良い。

 

将棋ウォーズと仕組み的には似ている。

だが、このサイトは完全に無料でプレイできる。何局指そうがお金は取られない。無料な分お手軽度ではウォーズを超える。

 

棋神のシステムが存在しないので、こちらの方が公平性がある。

また課金のシステムが存在しない分、ウォーズよりも演出面で劣るが、静かにプレイしたい人にはこっちの方がよいかもしれない。

 
サイト全体のレベルも高いし、結構人も多い。今後更に利用者が増えていると思われる。


なおこのサイトには2分切れ負けというルールが存在するが、さすがにこれはどうかなと思う。

何局か指してみたけど、切れ負けにしかならないだろうこれは……。3分でも短いのに2分って。

 

利用者の棋力:☆☆☆☆
棋力向上度:☆☆☆
お手軽度:☆☆☆☆☆

 

◎持ち時間:

10分切れ負け

5分切れ負け

2分切れ負け

 

 

まとめ


これら4つのサイトから自分に合ったものを探してみてください。
ネット対局は同じ棋力の人といつでも戦えるという大きなメリットがあります。
なかなか周りに対局する人がいないっていう人にはかなりおすすめです。

 

上記のサイトで勝てないって人のために

 

なお、上記のサイトで全然勝てないって方には、まず『ハム将棋』っていうコンピュータと対戦できるサイトがあるので、そちらで対局してみるのがおすすめです。

 

www.hozo.biz


このハム将棋は初心者の方でも勝つことができます。

ただ、めちゃくちゃ弱いという訳でもなく、丁度良い感じにこっちを追い詰めてくるので、良い練習になります。優勢になっても結構粘ってくるので、最後まで油断ができないです。

「ほどよく弱い」コンピュータってあまりないのでかなり貴重です。

 

一人称いつ変える?『僕』や『俺』、自分の呼び方は色々あるけれど……

 

f:id:onituka_hiroki:20170528170419j:plain

 

 一人称ってみなさんはどのタイミングで変更しました???

 俺とか僕とか、私とか、自分の呼び方って色々あるじゃないですか。

 自分って、小学生の頃自分のこと"うち"って呼んでたんですよ。
 はあ???って思うでしょ。
 
 なんで"うち"やねんって。

 

 "うち"って普通女の子の呼び方やろ!
 
 なんで一人称"うち"だったのかは、正直思い出せません。たぶん親戚かだれかが使っているのを見て真似してたんでしょう。


 この”うち”っていう一人称を使わなくなったのが、小学生五年生ぐらいからですかね。
 いやあ、一年生ぐらいのときから正直、変えたいと思ってたんですよ。


 ただどうしても変更することができないでいました!

 

 急に一人称を変更したら、周りからどう思われるのか、怖かった。

 

 これですよこれ。本当に怖かった。

 周りからなんて思われるんだろうってすっごくビクビクしていた。
 急に一人称変えたりしたら、「あ、あいつついに変だって気がつきやがったな」って周りから思われる訳じゃないですか。それって辛いわけですよ。

 んで、更に辛いのは、「あれ、変えたの?」って言われることですね。

 それだけはまじで勘弁って感じなのに、言ってくる奴は必ずいるんじゃないかって。

 でも、いつかは変えないと。

 社会人になってからもいつまで経っても一人称がうちではまずいって思って、どこかで変えなくてはって思いが小学生の自分にはあった訳です。

 

 どのタイミングで変更するか


 まず考えたのが、クラス替えのときに変えちゃおうと思ってました。

 小学三年に上がるときにクラス替えがあったからそのタイミングで変えようと。

 

 けれども駄目でした。

 

 クラス替えをしたとしても、前と同じ人が必ずいるから!! 

 その人になんか言われたらどうしようって不安に思っていた。


 じゃあ中学生になったときに変えるかって話だけど、残念ながら、うちの小学校に通っていた人はほとんど同じ中学に行くのだ。だから、この手も駄目であった。

 

 決死の覚悟を発揮した小学五年

 

 さあて、しかししかし、小学五年ともなればだんだん焦りが見えてくる。


 やっぱりこのままこの女の子っぽい一人称では駄目だって思って、ようやく変更することを決意した。


 変更するとどうなるのか。

 意を決して自分の言い方を俺にしてみた。

 

 ……。

 

 するとどうだろう。皆意外と何も言ってこない!
 なんだ、だったら早く変更すれば良かった。
 まあ、ぶっちゃけ他人の一人称がなんだろうと、他の人はどうでも良いってことですね。そんなこと一々気にしている人はいないってことですね。

 ハハハハハハハ。